絵文字好きの皆さんに朗報です。2026年に登場する可能性のある新しい絵文字候補が公開され、SNSや海外メディアで話題になっています。
今回注目されているのは、Unicode(ユニコード)が提案している Emoji 18.0(2026年9月予定)に含まれる新デザインです。なんとその中には、ピクルス🥒ではない「ピクルス」や、彗星ではない「流星」といった、ちょっと意外で使いやすそうな絵文字が含まれています。

Emoji 18.0(2026年9月予定)に向けた新絵文字候補イメージ
2026年・新絵文字の候補一覧 🆕
Emojipedia によると、今回提案されている新しい絵文字は以下の9種類です。
- 目を細めたスマイル顔 😊
- 左向きの親指ジェスチャー 👈
- 右向きの親指ジェスチャー 👉
- モナークチョウ(種が特定された蝶)🦋
- ピクルス(きゅうりではなく!) 🥒
- 灯台 🗼
- 流星(彗星☄️とは別) 💫
- 消しゴム ✏️
- 虫取り用の網 🕸️
どれも日常会話やSNS投稿で使えそうですが、特に注目したいのが次の2つです。
なぜ「ピクルス」と「流星」が注目されているのか?
🥒 ピクルス絵文字
これまで「ピクルス」を表現したいとき、多くの人が🥒きゅうり絵文字で代用していました。しかし、ピクルスはピクルス。 サンドイッチ、ハンバーガー、海外ミーム文化では完全に別ジャンルです。
専用のピクルス絵文字があれば、表現の幅が一気に広がります。
💫 流星絵文字
彗星(☄️)はすでにありますが、「突然落ちてくる」「衝撃的」「世界が終わりそう」そんなニュアンスを表すには、 流星の方がしっくり来る場面も多いですよね。
最近の世相を考えると……使う機会が多くなりそうな予感も?
まだ確定ではありません ⚠️
注意点として、これらはあくまで「提案段階」です。すべての絵文字が正式に採用されるとは限りません。
また、仮に Unicode で承認されたとしても、Apple・Google・Microsoft など各プラットフォームが実装するまでにはかなり時間がかかるのが現実です。 つまり、すぐにキーボードで使えるわけではありません。
それでも、未来の絵文字は楽しみ ✨
とはいえ、「もうすぐピクルスや流星の絵文字が使えるかもしれない」そう考えるだけで、ちょっとワクワクしますよね。
kawaiiemoji.com では、かわいい顔文字・絵文字・最新の絵文字トレンドをこれからも分かりやすく紹介していきます。 新しい絵文字が正式に追加されたら、いち早く使い方や可愛い組み合わせも紹介予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね。